10円玉大のシミ、男性にとってはタダのケガに見える

シミというのは自分で気が付かないうちに出来ているものです。
夏の強い紫外線を浴びて、その時には何とも感じないのですが、1ヵ月程経つとくっきりと顔にシミが浮かんでくる様になります。
それが夏が終わって秋の涼しい季節になる頃発覚するので、後悔しても仕切れないのです。
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夏場に特に乾燥している地域に出かけると、湿度の高い地域にいるよりもシミが濃くなる様な感じがします。
特にアメリカに住んでいると、夏には湿度が低くて気温が40度を超す日も多く、一気にシミが濃くなります。

シミは一度できてしまうと簡単には消えません。

美白化粧品と言うものがありますが、これはあくまでもこれから出来るシミを予防する為のものであり、一度できてしまったシミには効果がありません。
シミ消しクリームや美容液を使用しても、肌のターンオーバーに合わせて少しずつシミが薄くなっていくのを待つばかりです。
シミは肌の表面にある様に見えますが、次々と下層部から浮き上がってくるので、つるりと一枚剥ければなくなる訳ではないのです。
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シミが剥がれて消えるまではどうしても化粧品で誤魔化すしかありません。
ファンデーションをその場所だけ厚塗りしたり、スポットタイプのシミ隠しを塗って対処します。
しかしオフィスで一日シミ隠しが有効とは限らず、午後になるとシミが浮いて来てしまうこともあります。

本来ならば男性は女性の顔部分に関しては見て見ぬふりをするべきなのですが、たまに空気を読めない男性もいます。
女性でシミができている人に対して「どうしたの? ヤケドでもしたの?」などと質問してくる男性もいます。

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その様な時には女性としても怒ることはできません。
「そうなの、全治3ヵ月」とでも答えておけば、取りあえず3ヵ月間は追及されずに済みます。
その間に何とかしてシミを消せるように頑張り冬を迎える様にするのです。

 

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