若い頃に何も紫外線対策をせずにいたツケが一気にきた!

学生時代はずっと運動部に所属して、毎日のように太陽の陽射しを浴びていました。そのツケが、30代を過ぎたあたりから、シミという形で現れ始めたのです。
元々、肌が紫外線に弱いタイプなので、太陽の陽射しを浴びると真っ赤になったりしていました。特に紫外線が強くなる季節の変わり目には、強い陽射しに慣れていない肌状態で浴びてしまうので、湿疹を発症したり、痒みを伴ったりしていました。しかし、紫外線に慣れてくるとそういった症状も治まるので、特に紫外線対策もせずに過ごしていました。

日焼け止めも何も塗っていない素肌で、紫外線を浴びまくっていたのです。

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そのせいで、30代半ば頃から顔の頬や腕、脚などにシミが現れるようになりました。特に気になるシミが、やはり顔の頬です。

車の運転の際に浴びている紫外線の影響からか、左側以上に右側の頬にシミが多く出ています。そばかすのように細かいものもあれば、くっついて少し大き目のシミもあります。それがかなり目立つようになってきました。

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普段外出しない時は化粧をせずにいるのですが、そのすっぴん姿を見た旦那が一言、「老けたな」とボソッと言ったことがかなりショックでした。確かに、鏡の中の顔を見ても、かなり老けた感じに見えます。そんなことは言われなくてもわかっているのに、改めて口に出して言われると、かなりショックを受けました。
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それ以来、シミ対策用の化粧品などを使って、何とか改善しようと努力しています。しかし、なかなか思うようにはシミが消えてくれません。やはりできてしまってからシミ対策するよりも、できる前からケアしておくことが大切だったのだと後悔しています。もっと遡れば、学生時代の時から日焼け止めを塗っておくべきだったと思いました。その時は、どんなに陽射しを浴びてもシミ1つない肌だったので、すっかり安心しきっていたのです。まさか年齢を重ねてから、そのツケが一気に回ってくるとは思いもしませんでした。