歳を取ってから日光に長時間当たるのはやめておこう!

若い頃は何も考えずに日差しの下楽しく遊んでいました。日焼け止めなんかも塗ったり塗らなかったりで、しっかりとしたシミ予防なんて頭の片隅にもありませんでした。しかし20代後半に差し掛かってくると、段々肌の調子が変わってくるのです。10代の頃には感じたことのなかった肌の乾燥…。化粧水を顔にはたいても全然しっとりせず、すぐにまた顔が乾燥してしまうのです。
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お肌の曲がり角は20代後半から来るわよと、誰かが言っていました。10代の頃はその言葉がよくわかりませんでした。しかし、20代後半にいざなってみると、その意味がよくわかったのです。

若い頃は夏場はビーチで肌を露出して日差しを浴びていました。

20代後半になっても若い頃と同じように日差しを浴びていたら、一日で肌に変化がありました。

帰ってきて鏡を見ると、朝には無かったシミがポツポツと顔にできているのです。
これは本当にショックなことでした。受け入れるのにも時間がかかりました。今まではたまに日焼け止めを塗り忘れても、肌がヒリヒリするくらいで、数日後には小麦色の肌になるだけでした。
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しかし、歳を取るとそれくらいのことでは済まないのです。
日焼け止めを塗り忘れたり、塗りムラがあるだけですぐにシミができてしまうのです。
そんなシミができた顔を旦那に見られ、無神経な言葉で「あれ、なんだか昨日よりちょっと老けたんじゃない?」という心に突き刺さる一言…。
更に、「もうすっぴんだときついかもねー」という追い打ち…。
本当に悲しくなります。今まで自分の肌が綺麗だと感じていたのが遠い過去になりました。歳を取っても日差しなんて気にせずいると、痛い目を見るということが身に染みてわかりました。
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これからはちょっと近くのコンビニへ買い物に行くだけでも、日よけのために日傘や、つばのある帽子をかぶって行かなければいけないですね。
歳を取ったらスキンケアを怠ってはいけないと色々な人が言ってくれていましたが、それはオバサンたちの妬みだと思っていました。ですが本当なんだというのが実感できました。